CEサバデル

CEサバデルは、今週末に行われるブルゴスCFとのアウェイ戦に向けて守備陣の再構築を迫られています。今季開幕から安定した守備を支えてきた主力DFエドガルが、前節セウタ戦で2枚目のイエローカードを受けて退場となり、今節は停止処分のため出場できません。(via Mundo Deportivo)

エドガルの不在を受け、先発起用が見込まれているのが今夏加入したバルセロナ出身DFホセ・ルイス・カタラです。今季ここまで先発4試合・途中出場5試合と守備の「ジョーカー」として貢献してきたカタラは記者会見で、『監督に起用された時はいつでも全力を尽くす準備ができている。最高の家族のような素晴らしいグループのおかげで適応は極めて順調だ』と頼もしいコメントを残しました。(via Mundo Deportivo)

前節セウタ戦で約1ヶ月ぶりの負傷から復帰したボナルドが中央に入り、カタラとボナルドのセンターバックコンビ、サイドをミキ・コディーナとオスカル・サンツが固めるバック4が予想されています。

カタラは『過酷なセグンダにおいて先のことを考えるのは間違い。まずは一日一日、一試合一試合を戦い、クラブの目標である勝ち点50(残留ライン)に一刻も早く到達することが重要だ』と強調。敵地ブルゴスでの勝ち点3獲得に向けてチームが一丸となっていることを明かしました。(via Mundo Deportivo)