CDレガネス & コルドバCF

金曜夜に開幕する第10節のオープニングマッチでは、エスタディオ・オンタイム・ブタルケにてCDレガネス(11位、勝ち点11)とコルドバCF(9位、勝ち点9)が対戦します。

アウェイに乗り込むコルドバCF(イバン・アニア監督)は、前節エルデンセ戦で今季4度目となる終盤の逆転負け(1-2)を喫し、失意の中でのリバウンドメンタリティが試されます。今季のコルドバは、中盤で810分間フル稼働を続けるイスマエル・ルイスを中心に力強いポゼッションを見せる一方、試合終盤の守備集中力の欠如により、今季だけで勝ち点4〜12ポイントを失う深刻な課題を抱えています。さらに前節でケビン・メディナが新たに負傷離脱し、ディアラ、フォメイエム、ハコボ・マルティ、アディルソンらに加えて欠場者が増加。 GKイカー・アルバレス、DFルベン・アルベス、MFエダー・ガルシア、FWディエゴ・ペルカンらの踏ん張りが求められます。(via SPORT)

対するCDレガネス(ルーベン・アルベス監督)は3連敗中と苦しんでおり、本拠地で何としても連敗を止めたい構えです。レガネスはミドル〜ローブロックの固い守備とセットプレーの強さを誇りますが、元コルドバのDFマルベルが前節5枚目のイエローカードを受けて停止処分となります。一方でルーベン・ペニャが復帰を果たします。(via SPORT)

両チームの勝ち点差は僅か2。自動昇格圏やプレーオフ戦線から取り残されないためにも、ブタルケでの直接対決は序盤戦の大きなターニングポイントとなります。(via SPORT)