UDラス・パルマス

UDラス・パルマスは、ピンクリボン運動(乳がん闘争)を支援する限定デザインの第4ユニフォームを発表しました。オフィシャルサプライヤーであるHummel(ヒュンメル)社の協力のもと製作されたこのユニフォームは、黒をベースにピンクのラインとディテールがあしらわれたデザインで、収益は慈善活動に寄付されます。

この新ユニフォームは、10月24日(土)にエスタディオ・グラン・カナリアで行われる第11節レアル・ソシエダB戦で男子トップチームの選手たちが着用する予定です。この試合は、チームの救世主として復帰した67歳のベテラン、フアン・マヌエル・ロドリゲス監督にとって就任2試合目の指揮となります。(via SPORT)

今季のラス・パルマスは、ファースト(黄/青)、セカンド(青/黄・ボカ風)、サード(白)に続き、この限定フォースユニフォーム(黒/ピンク)を投入。クラブの社会貢献活動とファン向けコレクターズアイテムとしての期待が高まっています。(via SPORT)