26/27シーズンの第3ユニフォームは「夕暮れの光」を表現
セビージャFCが2026/27シーズンの第3ユニフォームを正式に発表した。ベースカラーはナイキ時代の21/22シーズンから数えて6年連続となる黒が採用された。
今回のデザインコンセプトは、セビージャの街の夕暮れの光と色彩へのオマージュ。『このメインカラーは、街の最も認識しやすい要素の一つである夕暮れの光へのオマージュを描くキャンバスになる。シャツのディテールと仕上げには、日が沈むときのセビージャの空を染める独特の色彩を再現した、ピンク、オレンジ、ライラックの蛍光色のグラフィック効果が含まれている』とクラブは説明している。
丸首の襟元や袖口、そして今回は太めにデザインされた肩のアディダスストライプにそのグラデーションが施され、アディダスの最新ロゴとクラブエンブレムは蛍光オレンジで彩られている。また、CLIMACOOLテクノロジーを採用し、軽量性と通気性に優れたウェアとなっている。(via Estadio Deportivo / SPORT / ElDesmarque / MARCA)
クラコヴィア及びコルドバとのプレシーズンマッチ日程
チームはホセ・ラモン・シスネロス・パラシオス・スポーツ・シティで木曜日に2部練習を行い、今週のトレーニングを消化している。日曜日の16:00からは、ポーランドへ遠征し、KSクラコヴィアの創立120周年記念試合に出場する。その後、月曜日にセビージャへ帰還する予定だ。
また、7月23日の21:00からは、第4回「トロフェオ・プエルタス・デ・コルドバ」でコルドバCFと対戦することも予定されている。負傷者のホセ・アンヘル・カルモナは打撲のためジムで個別調整を行っており、金曜日にはグループに合流する見込みだ。フアンル・サンチェスやペケ・フェルナンデスらは戦術ミーティングのみ参加し、ピッチでの練習は回避している。(via SPORT)