ストライカー補強とフロント陣の強化について

ナバーロSDは前線の補強について『監督とはほぼ毎日コミュニケーションをとっている。アレクシス・サンチェスとモペイが退団し、現在はアコルとイサーク・ロメロがいる。9月1日までは選手が出入りする可能性がある。重要なのは可能な限り競争力のあるチームを持つことだ』と語り、ストライカーやウイングの補強を引き続き模索していることを明かした。

また、スポーツ部門の強化として、才能発掘のスペシャリストであるカルロス・ヒメネスと、移籍市場でのパフォーマンス追求の専門家であるパブロ・ロドリゲスをスタッフに迎え入れた。ナバーロSDは『彼らは実績があり、現在のチームに加えることができる人材だ』と評価している。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

フアンル・サンチェスとマルカオには現時点でオファーなし

退団の可能性が取りざたされている選手たちについて、ナバーロSDが言及した。フアンル・サンチェスについては『現在のところ、彼に対するオファーは届いていない。彼はチームの選手だ』と明言。マルカオについても『市場が開いている以上、出ていくことも残ることもあり得るが、現時点ではセビージャの選手だ』と語り、チームの全体練習にも合流してピッチ上で個別トレーニングを行っている段階だと説明した。

一方で、構想外となっているラファ・ミルについては『クラブと彼にとって最適な出口を探している』とし、代理人がクラブの対応に不満を持っているとされるジョアン・ジョルダンに関しては『初日に彼らに状況をオープンに説明した。現在トレーニングはしているが、構想外であり出口を探している。クラブは権利を守るが、彼らがトレーニングを続けるための便宜も図っている』と現状を明らかにした。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / SPORT)