ホームのサポーターの前でウルグアイ人FWが先制点を奪うも追いつかれ、後半に10人となりながらも貴重な勝ち点1を死守

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死闘1-1!10人で耐え抜いた激戦とサトリアーノの今季初ゴール

コリセウムのサポーターの前で、ヘタフェは闘志溢れる姿勢で強敵セルタを迎え撃ちました。試合開始から、ヘタフェは組織的な守備ブロックを敷き、ボール保持率で上回るセルタに対して粘り強く対抗。そして21分、試合が動きます。モヒカが放った正確なコーナーキックに対してセルタの守備陣が中途半端なクリア。このこぼれ球に電光石火の速さで反応したウルグアイ人FWマルティン・サトリアーノが、泥臭く足を伸ばしてゴールに押し込み、ヘタフェに待望の先制点をもたらしました。これは彼にとって今シーズンの嬉しい初ゴールとなります。

しかし後半に入り、57分に同じくコーナーキックからセルタのスターフェルトに強力なヘディングシュートを叩き込まれ、試合は1-1の振り出しに戻されます。さらに67分にはザイド・ロメロが退場となり、残り時間を10人で戦うという極めて厳しい状況に追い込まれました。それでも、ヘタフェならではの堅牢な守備組織と高い団結力でセルタの猛攻をしのぎきり、貴重な勝ち点1を死守しています。

試合後、値千金の先制弾を決めたサトリアーノは次のように語りました。

『ゴールを決めることができて本当に嬉しい。最終的に引き分けという結果は私たちが本当に望んでいたものではなかった。しかし、後半の退場劇を含めた試合の流れを考慮すれば、この結果を受け入れて前を向くべきだ。私たちはすでに次のデポルティーボ戦に向けて気持ちを切り替えている』

また、チームのプレースタイルについても誇りを持って語っています。

『ヘタフェにおいて、努力することは義務であり、交渉の余地はない。これはいかなる試合であっても絶対に譲れないものだ。今日はチーム全員が本当に素晴らしいハードワークを見せたと思う。セルタは優れたチームだが、私たちはどの試合でも妥協を許さない戦いを続ける』

(via Mundo Deportivo)