レアル・マドリードTVがセビージャへ猛反論 「バルサ戦の判定には黙っていた癖に」と主張

📺 レアル・マドリードの公式クラブチャンネル「レアル・マドリード TV」が、ベルナベウでの直接対決後に審判判定への不満を表明したセビージャに対し、極めて強烈な反論を展開しました。

セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督らがアルダ・ギュレルのプレーに対する判定(レッドカード未提示)を批判したことに対し、RMTVのコメンテーター陣は『セビージャは先日のバルセロナ戦でロドリが見せた明確な肘打ちに対しては一言も抗議せず、完全に黙り込んでいた。なぜバルサ戦では黙り込み、マドリード戦の後にだけ騒ぎ立てるのか。4点叩き込まれて大敗した現実から目を背けさせ、ナラティブを都合よく誘導しようとしているだけだ』と猛批判しました。

さらにRMTVはハビエル・テバスラ・リーガ会長に対しても『スタジアム内のテバス反対横断幕をテレビ放送から検閲・カットした。マドリードを不利に陥れようとする"バルセロナ・テバス・ネグレイラ連盟"の構造が存在する』と主張し、激しい論争を巻き起こしています。(via SPORT / Estadio Deportivo)

マンチェスター・Uの16歳天才JJ・ガブリエル退団へ バルサも注視する熾烈な争奪戦

💎 マンチェスター・ユナイテッドの16歳のアタッカー、JJ・ガブリエル(JJ Gabriel)のオールド・トラッフォード退団が決定的な情勢となりました。

クラブ幹部やマイケル・キャリック監督との会談を経ても引き留めることができず、退団の決意は揺らいでいません。この超一級の若手争奪戦に対し、レアル・マドリードがすでに動いており、3年間の給与やインセンティブを含めて総額1,000万ユーロ(約16億円)規模の莫大なオファーを提示したと報じられています。

バルセロナもこの才能を以前から高く評価しており、ここ数週間選手本人がカステルデフェルスで個人トレーニングを行っていた事実を把握しています。しかし、バルセロナ側は過度なマネーゲームやマネーオークションに参戦するつもりはなく、16歳未満の国際移籍という複雑な法的ハードルも見極めながら、慎重なスタンスを崩していません。バイエルン・ミュンヘンも引き続き展開を注視しています。(via SPORT)