今夏加入の補強组が誇る「PSGキラー」伝説 ロドリやアデイェミら4選手が持つ相性の良さ

✨ 今夏デコSDとフリック監督のもとで加入した4人の新戦力(ロドリ、ガブリエウ・ジェズス、アンソニー・ゴードン、カリム・アデイェミ)は、過去に前所属クラブでPSGを撃破してきた輝かしい実績を持っています。

ロドリとガブリエウ・ジェズスはマンチェスター・シティ時代、2020-21シーズンのCL準決勝でPSGを粉砕。翌2021-22シーズンのグループステージでも、リオネル・メッシ、ムバッペ、ネイマールの豪華3頭政治を誇るPSGに対し、ジェズスが途中出場から決勝ゴールを奪って2-1の逆転勝利をもたらしました。

カリム・アデイェミはドルトムント時代の2023-24シーズン、CL準決勝でルイス・エンリケ率いるPSGと激突。ホーム・アウェイともに1-0で勝利し、そのスピードでパリの防衛陣を恐怖に陥れてファイナル進出を果たしました。

アンソニー・ゴードンもニューカッスル時代の2023年10月、PSGを4-1で打ち破った大勝劇で圧倒的な存在感を発揮。対峙したアシュラフ・ハキミを相手に圧倒的な勝率を誇り、PSG相手に無敗の相性を維持しています。チャンピオンズリーグ2連覇中の王者PSGに対し、これらの「PSGの攻略法を知る男たち」が心強い武器となります。(via Mundo Deportivo)

ミランがクンデ獲得調査を開始 バイエルンは冬の獲得報道を公式否定

⚽️ セリエAのACミランが、守備陣強化のターゲットとしてバルセロナのフランス代表DFジュール・クンデの獲得調査を開始したことが判明しました。

イタリアメディアの報道によると、ミランはトップクラスのCBを探しており、今季フリック監督のもとで絶対的レギュラーの座が揺らいでいるジュール・クンデに目を光らせています。チェルシーやバイエルン・ミュンヘンも引き続き動向を注視しています。バルセロナ側は積極的に売却する意志はないものの、厳しいクラブ財政を考慮し、高額なオファーが届いた場合は交渉に応じる姿勢を排除していません。ただし、資金捻出のための売却が必要となった場合、強化部はジュール・クンデよりもアレハンドロ・バルデの放出を優先的に検討する方針です。なお、クンデ本人は2030年6月まで契約を残しており、バルサを離れる意思は一切ありません。

一方、ドイツ側ではバイエルン専門記者のクリスチャン・ファルク氏が『バイエルンは1月の冬の市場でダニ・オルモやジュール・クンデを獲得する動きは一切計画していない』と報道を否定しました。ダニ・オルモには9000万ユーロ規模の評価がなされ、ジュール・クンデも8000万〜9000万ユーロの移籍金が必要となるため、バイエルン側は前線の補強を優先しており、冬の即座移籍の可能性を蹴らせています。(via SPORT / Estadio Deportivo)