ブルゴスCF
ブルゴスCFは、左サイドバックの補強を完全に終わらせるため、コルドバCFからイグナシ・ビララサ(Ignasi Vilarrasa)の獲得を完了させました。
前シーズンにコルドバで絶対的な信頼を得ていた左ラテラルであるビララサの加入は、ブルゴスの今季のディフェンスパズルに多様性と厚みをもたらします。守備陣の再編に成功したブルゴスは、2部リーグの上位を脅かし、昇格争いに食い込むための準備を着実に完了させました。 (via SPORT)
【本日の総括】
今節、LALIGA Hypermotionは移籍市場の最終盤と相まって、オフピッチ・オンピッチともに激しい戦いが繰り広げられています。
オンピッチでは、テネリフェが黄金コンビの破壊力を武器に開幕2連勝と、昇格に向けた野心を最大限に証明しました。また、昇格組のセルタ・フォルトゥーナが伝統の「大逆転遺伝子」を2部の舞台でもいかんなく発揮し、アンドラから劇的な勝利を挙げてリーグを驚かせています。カステリョンとサバデルは手堅い守備で上位を虎視眈々と狙っています。
一方、オフピッチでは移籍交渉が最終局面を迎えています。ジローナは絶対的キャプテンであるアルナウ・マルティネスが流出するという大激震に見舞われ、守備の再編成が急務となりました。また、マッテオ・ワームを巡りコルドバとスポルティングが激しい争奪戦を繰り広げ、ブルゴスがコルドバからビララサを強奪して守備強化に成功するなど、オフピッチの取引結果が今後の昇格・降格レースのパワーバランスに直接影響を与えることは間違いありません。