ジョン・グリディが明かす好調の要因と新戦力フォファナ絶賛
フリーでデポルティーボ・アラベスから加入し、開幕7試合中5試合で先発して1ゴールを記録しているミッドフィルダーのジョン・グリディが、ラジオ・セビージャの番組『Libre y Directo』に出演しました。
勝ち点13を獲得して5位に付ける好スタートについて『とても満足している。5位で代表中断期間に入れるのは素晴らしいことだが、決して高望みや妥協をしてはいけない。中断で心身をリフレッシュさせ、再開後もこの態度、謙虚さ、強い労働倫理を維持していく』と力強く語りました。
アラベス時代からの恩師であるルイス・ガルシア・プラサ監督について『新しいチームへの適応は簡単ではないが、戦術面だけでなく個々のメンタルや自信を引き出してくれている。アイデアが非常に明確で、日々の努力が結果に結びついている』と絶賛。監督が「守備的」と批評されることに対しては『守備的だとは思わない。90分間で失点を防ぎつつ、ボールを持てば多くのチャンスやシュートを作っている。バルサ戦以外はポゼッションも拮抗しており、相手にとって非常にやりづらく厄介なチームになれている。ベティスのロドリも「今季一番苦しい試合だった」と言っていた』と手応えを口にしました。
今季の目標について『リーグは長いため地に足をつけつつも、欧州カップ戦(Europa)出場権を目指す高い志を持ちたい』と宣言しました。また、ACミランから加入した新戦力MFウスマン・フォファナについて『欧州の舞台を経験してきた素晴らしい選手。フィジカル面ではまさに「怪物」であり、技術的にも非常に優れている。チームに確実なクオリティの飛躍をもたらしてくれる』と惜しみない賛辞を送りました。審判の話題については『選手同様、良い日も悪い日もある。互いに尊重すべきだ』と大人の対応を見せました。(via Estadio Deportivo)