FCアンドラ
昨季2部からの降格を味わったが、33歳の若手指揮官カルレス・マンソ新監督のもと、昇格組のサバデルと親善試合を行い、スコアレスドロー(0-0)に終わった。試合はCARサン・クガで行われた。 (via SPORT)
昨季は2部で最も攻撃的なサッカーを展開したと評されており、今季もハイパーモーション・リーグの台風の目になることが期待されている。 (via SPORT)
パウ・ロペス、カリケ、ティアゴ、アレンデ、マルティ・ビラ、エフェ・アクマン、セルヒオ・モリーナ、ナチョ・キンタナ、モロ・シディベ、ゴルボビッチ、ウスクドゥンらが先発し、後半にはアレックス・カルボやジョルディ・カノらも出場。カノの決定的なシュートは相手GKに阻まれた。 (via MARCA)
【本日の総括】
プレシーズンマッチが本格化する中、各チームの仕上がり具合と台所事情が鮮明になってきた。大型補強を敢行し1部昇格へ本気を見せるデポルティボや、カルロス・エスピの売却で巨額の資金を手にしたレバンテが市場を賑わせている。一方で、ブルゴスやラシン、マラガなどは負傷者の続出や補強の遅れによるスカッドの薄さが露呈しており、移籍市場閉幕までに多くの課題をクリアする必要がある。降格組のジローナやアンドラは新監督のもとでチームの再建を急いでおり、プレシーズンの結果が今後の補強戦略に直結していくことは間違いない。