パプ・ゲイを巡るアル・アハリからの関心と評価額
サウジアラビアのアル・アハリが、中盤の補強候補としてセネガル代表MFパプ・ゲイの動向を追跡しています。アル・アハリ側ではフランク・ケシエの去就が不透明となっており、その後釜としてのリストアップです。数週間前にはエヴァートンも関心を示し、2800万ユーロを提示していましたが、これはビジャレアルを満足させませんでした。
ビジャレアルはパプ・ゲイを中盤の不可欠な柱と考えており、契約もあと2シーズン残っているため売却の必要性はありませんが、もし約4000万ユーロといった巨額のオファーが届く場合は検討する方針です。それにより移籍市場の残りの期間で再投資の資金に充てることができるためです。アル・アハリはトリンコン(4000万ユーロ)、トニー(4200万ユーロ)、ガレーノ(5000万ユーロ)など巨額の買収を行ってきた実績があるため今後の動きが警戒されますが、現時点で正式オファーはありません。 (via Estadio Deportivo)