アレックス・フォレスのブルゴス完全移籍が決定
ビジャレアルでこれまでトップチームデビューを果たせないまま、オビエドやレバンテへの期限付き移籍を繰り返していた25歳のストライカー、アレックス・フォレスがブルゴスCFへ完全移籍することが金曜日に正式発表されました。
彼を巡っては、ブルゴスの他にスポルティング・ヒホン、コルドバ、マジョルカ、レガネス、カディスなどが激しい争奪戦を展開。一時はスポルティング・ヒホンとクラブ間合意に達していたものの、選手本人がブルゴスのプロジェクトを受け入れました。ブルゴスは彼と4年契約を結んだことを大々的にアピールし、公式声明にて『ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)において最も引く手あまたなFWの一人であるアレックス・フォレスを獲得した。彼の高い技術、パワー、機動力、および恐るべき得点感覚は、チームに大きな攻撃力と柔軟性をもたらす』と、絶大なる期待を込めて紹介しました。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ビジャレアルCFは、イニゴ・ペレス新監督のもとでガラタサライとのプレシーズン最終戦に挑み、新戦力の融合とアキレス腱の重傷から奇跡的に復活したフォイスの復帰を追い風にラ・リーガ開幕への準備を整えています。市場ではアレックス・フォレスの売却を完了させた一方、中盤の要パプ・ゲイを巡るサウジアラビアの資金力に警戒しつつ、新シーズンへの歩みを本格化させています。