ロンセロ氏、息子への徹底したマドリディズモ教育を語る
ジャーナリストのトマス・ロンセロ氏が、長男を生まれた日からマドリディスタとして育てたエピソードを披露しました。『ルートから外れる危険性は全くなかった』と断言する彼は、サンティアゴ・ベルナベウのすぐ近くの病院で生まれた息子に、生後6時間でソシオカードと名前入りユニフォームを与えました。妻は「マルコス」と名付けたがりましたが、ロンセロ氏はサンティアゴ・ベルナベウ会長にちなんで「サンティアゴ」を希望し、結果的に「マルコス・サンティアゴ」と名付けたそうです。11歳の時には親子でリスボンへ「デシマ」を見に行き、セルヒオ・ラモスのゴールの瞬間を『あの日はすべてが報われたと感じた』と振り返りました。現在22歳の息子は、間もなくクラブのシルバーバッジを受け取る予定です。
(via SPORT)
バダホス会長、かつての銀河系軍団のパーティーを振り返る
現在CDバダホスの会長を務めるニコラス・コラテ氏がインタビューに応じ、レアル・マドリードの第一次フロレンティーノ政権時代を振り返りました。『当時の役員や選手たちにはたくさんの友人がいて、パルコで試合を観戦していた。特にロナウドとはとても良い関係で、彼は本当に素晴らしい選手だった。当時は勝利も多く、よくお祝いをしたものだよ。試合の後に何が起きていたか、よく話題になっていたあの時代だね…』と、当時の華やかな日々を懐かしむように語りました。
(via MARCA)
【本日の総括】
ペレス会長の再選により、モウリーニョ新監督のもとでチームの抜本的な改革が進行中。ククレジャやB・シウバら大型補強が進む一方、カマヴィンガの放出など大胆な血の入れ替えが行われています。また、カンテラ選手の売却による手堅いビジネスもクラブの財政を潤しており、新シーズンのマドリードは全く新しい姿を見せてくれそうです!