カマヴィンガにマンチェスター・シティ放出の可能性

マドリードで5シーズン目を終えたエドゥアルド・カマヴィンガですが、一貫性に欠けるパフォーマンスによりモウリーニョ監督の構想から外れ、放出リストに載っていると監督本人から直接伝えられました。マドリードは彼を6000万ユーロに評価しており、モウリーニョの指示でマンチェスター・シティに直接売り込みをかけています。カマヴィンガ自身は2029年までの契約(契約解除金10億ユーロ)があり、マドリードを離れることには抵抗していますが、クラブ側はシティの関心が彼の考えを変えることを期待しています。

(via MARCA / ElDesmarque)

エンソ・フェルナンデスとマイケル・オリーズ獲得の噂

中盤の補強として、チェルシーのエンソ・フェルナンデスを狙っているとの情報があります。彼の代理人であるハビエル・パストーレは『彼は現在、W杯のアルゼンチン代表に集中しているため、チェルシー退団の可能性を探ってはいるものの、どこのクラブとも確定した話はない』としつつも、『彼にはマドリードに友人がたくさんおり、フリアン・アルバレスとも仲が良い。私もマドリードに住んでいる。マドリードを好きではない人などいるだろうか? 私自身マドリードでプレーしたことはないが、住んでいるくらいだ』と移籍をほのめかしています。

また、バイエルン・ミュンヘンのフランス代表マイケル・オリーズも、ラストパスの質やムバッペとの連携の良さからマドリードが好むプロフィールを持っています。バイエルンは2031年までの契約延長と給与倍増を提示していますが、オリーズの周辺では『バイエルンでは常に国内タイトルを狙えるが、次は定期的にチャンピオンズリーグを狙えるチームへ行くステップだ。彼が夢見ているのはレアル・マドリードでのプレーだと言われている』と報じられています。ムバッペも彼がマドリードに来ることを熱望しているようです。

(via SPORT)