下部組織出身選手の売却による巨額の利益

マドリードはトップチームに定着できないカンテラ出身の選手を売却し、将来の売却益の50%や買い戻しオプションを保持する方針で大きな利益を得ています。

・アルバロ・ロドリゲス:エルチェからボーンマスへ2500万ユーロ+ボーナス500万ユーロで完全移籍。マドリードは権利の50%を保有しているため、1250万〜1500万ユーロを手にします。エルチェ移籍時の200万ユーロと合わせると約1700万ユーロの利益となりますが、買い戻しオプションは消滅します。

・ビクトル・ムニョス:オサスナからリヴァプールへ4000万ユーロで移籍し、半額の2000万ユーロがマドリードへ。

・ニコ・パス:コモへ6000万ユーロで残り50%の権利も売却(買い戻しオプションは8000万ユーロで設定)。

・アレックス・ヒメネス:ボーンマスへ2000万ユーロ+ボーナス500万ユーロで完全移籍し、半額がマドリードへ。

なお、ラファ・マリン(ナポリ)、ハコボ・ラモン(コモ)、マリオ・マルティン(ヘタフェ)についても、クラブはまだ権利の一部を保持しています。

(via MARCA / ElDesmarque)

クルトワが新戦力ククレジャやムバッペ、ヴィニシウスについて語る

ベルギー代表としてW杯セネガル戦で劇的勝利に貢献したティボー・クルトワがインタビューに応じました。新戦力のククレジャについて冗談交じりに『ククレジャをInstagramでフォローしたのに、フォローを返してくれなかった。まあ、彼はまだWhatsAppのグループにも入っていないからね』と語りました。

また、ムバッペとヴィニシウスについては『他のチームメイトとも話したよ。特に絶好調のキリアンとはね。ヴィニもそうだ。彼らがW杯でゴールを決め続け、そして新シーズンにはレアル・マドリードでもゴールを決めてくれることを願っている。彼らは信じられないほど素晴らしい2人の選手だ。あのようなレベルのプレーを見ていると… 新監督のもとで彼らを融合させ、素晴らしいことを成し遂げ、タイトルを勝ち取れることを願っている。我々には素晴らしいチームがあるので、トロフィーを勝ち取り続けたい』と期待を寄せました。

(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)