暴力・ハラスメント防止プロトコル差し止め請求が棄却される
マドリード第102民事裁判所は、LaLigaが承認した「プロサッカー界における差別、暴力、ハラスメントの状況に対するプロトコル・ガイド」の義務化を一時的に差し止めるよう求めたレアル・マドリードの要請を棄却しました。クラブ側は、このプロトコルが義務化されることの無効を主張し、プロトコル違反が新シーズンの登録拒否につながる危険性があるとして一時差し止めを求めていました。しかし裁判所は、このプロトコルは2022年のスポーツ法に準拠しており、クラブの競技登録制度を変更するものではないと判断しました。訴訟費用はマドリード側が負担することになります。
(via SPORT / MARCA)
ベリンガム、ベネズエラ地震への支援メッセージで称賛の嵐
W杯でイングランド代表としてコンゴに逆転勝利した後、ミックスゾーンを通過したジュード・ベリンガムは、記者がベネズエラで何千人もの犠牲者を出した地震について尋ねているのを耳にしました。彼は自ら数分間立ち止まり、ベネズエラの人々に向けて温かい支援のメッセージを送りました。この行動を捉えた動画はSNSで瞬く間に拡散され、数百万回の再生回数と彼への感謝のコメントが殺到しています。
(via ElDesmarque)