キプロスで準優勝に大きく貢献したアレックス・カルデロがローンから復帰

✈️ 冬の移籍市場でキプロスリーグのAEKラルナカにローン移籍していたアレックス・カルデロが、シーズン後半のレンタル期間を満了してオビエドに復帰します。

🌟 元オビエドのハビ・ロサダ監督(来季も続投予定)が率いるAEKラルナカで充実した時間を過ごしたカルデロは、リーグ最終戦でゴールを記録し、チームの3-4での劇的な勝利に貢献しました。この結果、AEKラルナカはクラブ史上最高タイとなるリーグ2位でフィニッシュし、来季のヨーロッパカンファレンスリーグ出場権を獲得するという素晴らしい成果を挙げました。キプロスの地で大きな経験と自信を積んだカルデロは、セグンダ・ディビシオンから再出発を図るオビエドの新たなプロジェクトに合流することになります。(via SPORT)

【本日の総括】

オビエドはすでにセグンダ降格が決定していますが、今週末のマジョルカ戦では相手の残留を左右する重要な役割を担います。一方で、来季に向けた新監督探しや、エジャリアの契約解除、武者修行を終えたカルデロの復帰など、チームの大規模な刷新に向けた動きが早くも本格化しています。