プリメーラ最終戦は残留を懸けるマジョルカの運命を握る大一番に
⚽ 数節前にセグンダ・ディビシオンへの降格が確定し、すでにその厳しい現実を消化しているオビエドですが、今週土曜日の21:00にアウェーのソン・モイシュで行われる最終節RCDマジョルカ戦がプリメーラでの短い旅の終着駅となります。
🔥 すでにクラブの視線は大規模なチーム刷新を伴う来季のプロジェクトへと向けられていますが、だからといってこの最終戦で手を抜くつもりは全くありません。対戦相手のマジョルカ(マルティン・デミチェリス監督)にとっては、この試合に勝利した上で他会場の複雑な条件(エルチェとオサスナの敗戦、レバンテのポイント獲得など)が揃わなければ降格が決まるという絶体絶命の状況であり、オビエドは彼らの運命を決定づける冷酷な裁判官の役割を担うことになります。消化試合とはいえ、オビエドがどのような戦いを見せるかがラ・リーガの残留争い結末の大きな鍵を握っています。(via SPORT)