世界王者ミケル・オヤルサバルをホーム開幕エスパニョール戦で祝福!アノエタにワールドカップトロフィーが到着へ

スペイン代表が今夏にカタールワールドカップで獲得した、フットボール界の最高峰の栄誉であるワールドカップの黄金のトロフィーが、レアル・ソシエダの本拠地エスタディオ・デ・アノエタに正式に到着することが発表されました。

これは、スペインフットボール連盟(RFEF)の会長を務めるラファエル・ロウサン氏が、スペイン代表を世界一へと導く大車輪の活躍を見せた各クラブの選ばれしチャンピオンたちを称えるため、世界一のトロフィーを伴った全国のスタジアム巡礼ツアー(オフィシャル・ロード)を正式に開始したことによるものです。

すでに水曜日には、アトレティコ・マドリードの4選手(プビル、グリマルド、ジョレンテ、バエナ)への凱旋を祝うため、メトロポリターノにおいて豪華絢爛なセレモニーが執り行われました。

この連盟の公式な巡礼ルートに、アノエタも5番目の目的地として正式に組み込まれました。

トロフィーが到着するのは8月29日。ラ・リーガ第3節、ホームにRCDエスパニョールを迎える今シーズン最初のホーム開幕戦のキックオフ直前です。スタジアムのピッチ中央において、満員のソシオとサポーターたちの目の前で、世界王者の栄冠を手にしたキャプテン、ミケル・オヤルサバルを称えるための、クラブ史上最大級の豪華なオフィシャル凱旋セレモニー(オメナヘ)が盛大に執り行われることが決定。アノエタの地に、世界一のファンファーレが鳴り響くことになります。(via Mundo Deportivo)