[コルドバCF] わずか半月で5,250km超!コルドバCFを襲うコパ・デル_レイ離島遠征を含む『地獄の過酷移動スケジュール』

LALIGA Hypermotion(2部)のコルドバCFが、10月後半から11月初頭にかけて前代未聞の凄まじい移動ハードスケジュールに直面しています。

イバン・アニア監督が『あり得ないほどの走行距離になる』と悲鳴を上げるこの「地獄のツアーマルート」は、まずアリカンテ遠征後にマドリードでのレガネス戦(往復約900km)からスタート。地元に戻ってエイバル戦を迎えたのも束の間、コパ・デル・レイ1回戦では全出場クラブの中で最も過酷な遠征を引き当ててしまいました。対戦相手はカナリア諸島のラ・パルマ島に本拠を置くアトランティコ・パソで、往復の飛行機移動だけで約3,180kmにおよびます。

さらにその直後の10月31日には、ガリシア地方のセルタ・フォルトゥナ戦のためにバライードスへと飛ぶ(往復約1,560km)ことになり、わずか半月ほどの間に総移動距離5,250kmを超える長距離移動を強いられることになります。アニア監督は航空便の手配や体力コンディショニングの難しさを訴えており、過酷なピッチ外の戦いが続いています。(via SPORT)

【本日の総括】

本日のピッチ外ニュースでは、チェコ戦で代表デビューを果たしたエスパニョールFWロベルト・フェルナンデスのルーツである街角サッカーの思い出や、レアル・マドリード下部組織で成長するカシージャス長男の秘話、そしてバロンドール覇者アイタナ・ボンマティの苗字に隠された家族の闘争劇など、選手たちの人生ドラマが数多く明かされました。

一方で、10月25日のクラシコに向けた審判団(CTA)とレアル・マドリードの緊張状態や、オサスナで起きた深夜密会による電撃的な監督交代劇、コルドバCFを襲う5,250kmの移動地獄など、クラブ経営やピッチ周辺を取り巻く激しい動向も目立っています。