[レアル・マドリード / FCバルセロナ] 10/25クラシコ直前!審判団(CTA)がレアル・マドリードの抗議過熱に『極めて危険な情勢』と厳戒警戒

10月25日に控える伝統の一戦「クラシコ」を前に、レアル・マドリードと審判委員会(CTA)との間の緊張が極限状態に達しています。

ラジオ番組『El Larguero』や『El Chiringuito』の報道によると、審判団内部ではレアル・マドリード側から強まる審判批判に対して強い警戒感が広がっています。特に前節ビジャレアル戦でのヴィニシウス・ジュニオールの退場処分について、CTA内部では『判定は完全に正当だった』との見解で一致しているものの、マドリード側のメディアや公式チャンネルを通じた猛抗議が続いていることに対し、危機感を募らせています。

審判関係者からは『クラシコに向けて審判を追い詰める非常に危険な雰囲気(caldo de cultivo)が作られている』『これほどの圧力がかかった状態でクラシコを迎えるのは異例であり、ピッチ上の審判に対する偏見や不信感を煽る危険なゲームだ』と吐露する声が上がっており、大一番を前にピッチ外での神経戦が激化しています。(via SPORT)