[FCバルセロナ] 元会長ガスパートのメッシ批判に元バルサのロボ・カラスコが番組で猛反論
FCバルセロナの元会長ジョアン・ガスパートがポッドキャスト番組『soloparaculestv』に出演した際、リオネル・メッシに対して厳しい言葉を投げかけたことが波紋を広げています。ガスパート元会長は『リオネル・メッシは世界最高の選手だが、バルサというクラブは彼の上にある』と断言。『ジョアン・ラポルタが会長だから復帰しないとか、彼がいるうちはお別れ試合にも出ないなどと条件をつけるのは何様だと思っているのか』と激しい不満を露わにしました。
この発言に対し、テレビ番組『El Chiringuito』で元バルサ選手のロボ・カラスコが猛反論を展開しました。カラスコは『胸の半分をバルサに捧げてきたリオネル・メッシには、クラブ史上最も偉大な退団式を催す歴史的義務がある』と語り、『ガスパートの気持ちは理解できるが、当時の言い方は行き過ぎていた。しかし、実際に二人が再会すれば父と子のように抱き合うはずだ』とフォローを交えつつも、リオネル・メッシへの敬意を第一に求める熱い議論を交わしました。(via SPORT)