コルドバCF

コルドバCFのペニャ連盟(ファンクラブ連合)がコルドバ県庁にて、クラブ史上初となる「第1回ガラ・デポルティバ(スポーツ表彰式)」を開催しました。

イベントには第一チームからイズマ・ルイス、クリスティアン・カラセード、イバン・アニア監督が出席。最高経営責任者(CEO)のアントニオ・フェルナンデス・モンテルビオは『3年前に初めて話し合った際、すべてのファンクラブをまとめる連盟が必要だと伝えた。一緒に戦えば確実に強くなり、目標を達成できる』とサポーターの結集に感謝を述べ、連盟会長のホセ・ルイス・ジェルゴへ全選手のサイン入りユニフォームとボールを贈呈しました。

昨シーズンの活躍を称える個人賞では、チーム最多得点王のアドリアン・フエンテス、最多アシスト王のクリスティアン・カラセード、ブレイクスルー賞のダニ・レケナ(現レバンテUD)、そして年間MVPのイズマ・ルイスの4名が表彰されました。フエンテスは『スペインのプロサッカーという舞台で戦えたことに心から感謝している』と胸を張り、カラセードは『毎週末の応援が必要不可欠だ。熱い声援を送ってほしい』と呼びかけました。また、MVPのイズマ・ルイスは『アニア監督が毎週自分を信頼して起用し続けてくれたおかげだ』と喜びを語りました。

さらに式典では、今夏他界した名物サポーターのサルバドール氏への追悼や、設立51年を迎えた最古のファンクラブ「Peña de Posadas」、設立50周年を迎えたレイナ・ソフィア大学病院への特別表彰も行われ、クラブと地域社会の強い絆を再確認する感動的な一夜となりました。(via SPORT)

CDカステリョン

首位を走るCDカステリョンの攻撃を牽引するFWウスマヌ・カマラが、ラ・リーガ ハイペルモーションの9月度月間MVP候補に選出されました。

カマラは、ヨン・グルセタ(SDエイバル)、アルナウ・テナス(RCDマジョルカ)、ハビ・ムニョス(UDアルメリア)、ダビド・ゴンサレス(ブルゴスCF)と共に5名の候補に名を連ねています。

9月に入ってからのカマラのパフォーマンスは圧巻です。アルバセテBP戦(2-0)では貴重な先制ゴールを挙げるとともにイスラ・スエロの追加点をアシスト。ジローナFC戦(2-1)では得点こそ記録されなかったものの、彼のみごとなシュートのこぼれ球からアグスティン・シエンラとアルバロ・ガルシアのゴールが生まれ、逆転勝利の最大の立役者となりました。さらに直近のCDテネリフェ戦(5-0)では圧巻のダブルパック(2ゴール)を達成しました。

この躍動により、カマラは9月だけで3試合3ゴール1アシストを記録。今シーズン通算得点数を「4」に伸ばし、得点王レースでも首位タイに躍り出ました。チームも9月に入ってからのリーグ戦3連勝で勝ち点16(18満点中)を獲得し、昇格争いの本命として2部リーグを強力に引っ張っています。(via SPORT)