第10節伝統のクラシコ日程が正式決定

ラ・リーガは今季最初の伝統の一戦「エル・クラシコ」(第10節)を、10月25日(日)現地時間21時(日本時間翌4時)からSpotify カンプ・ノウで開催することを正式発表しました。モウリーニョ監督の復帰後初となるクラシコとして大きな注目を集めています。一方、元レアル・マドリードのルイス・フィーゴ氏はイベントのインタビューで、スペインで最も雰囲気に圧倒されたスタジアムとして古巣の2クラブを避け『サン・マメス』を挙げたほか、現在のお気に入り選手としてジュード・ベリンガム、ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオールらの名前を挙げました。(via Estadio Deportivo, MARCA, SPORT)

【本日の総括】

ダービー敗戦の痛手から立ち直るべく3週間のパロンに入ったレアル・マドリードですが、審判批判を巡る処分の危機を回避した一方で、走行距離最下位という深刻な運動量不足や中盤の構造的問題、さらには看板選手の不振など解決すべき課題が山積みとなっています。モウリーニョ監督が与えた1週間の休暇を経て、チームが10月25日のクラシコに向けてどのような修正を見せるのか注目が集まります。