CDエルデンセ
リーグ首位を走り6連勝中と絶好調のチームにおいて、来季の昇格を見据えた契約更新の動きが活発化しています。ベテランFWのディオニ(36歳)は、あと1ゴールで設定された10ゴールに到達し自動的に契約延長となります。また、DFのアレックス・セラ、MFのヘスス・クレメンテ、FWのナチョ・キンタナの3選手は、2部リーグへの昇格が達成されれば、無条件で契約が自動更新される条項が含まれていることが判明しました (via SPORT)。
セルタ
クラウディオ・ヒラルデス監督は、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝フライブルク戦の2ndレグに向けて、1stレグの0-3という絶望的なビハインドを覆すため「信じる者だけがバライードスに来てほしい」とファンに熱く呼びかけました。スタジアムのチケットはすでに完売しており、試合前には世界的ミュージシャンのアブラハム・クペイロ氏が演奏を行って壮大な雰囲気を演出する予定です。クラブ史上2度目となるEL準決勝進出に向け、選手たちは重圧を捨てて奇跡を信じています (via MARCA)。
アスレティック・ビルバオ
ハビエル・クレメンテ氏からクラブの補強方針に関する批判を受けた直後にもかかわらず、クラブはバスク圏内での有望な若手発掘を強力に推し進めています。新たに、CDアナイタスナで23ゴールを量産し、高身長から「新たなマロアン・サンナディ」と称される16歳の大型ストライカー、アレックス・エスナオラの獲得で合意に達しました。彼は昨年末にレアル・ソシエダのテストを受けていましたが、最終的にビルバオがライバルを出し抜いて獲得を成功させました。さらに、エイバルから14歳のMFテルモ・スロアガ、オサスナからセサル・アスピリクエタの甥である15歳の右SBセルヒオ・ヌインの獲得も決めています (via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)。
ジョン・ウリアルテ会長が、来季の監督としてエディン・テルジッチ氏と口頭で合意に達していることが明らかになりました。もしウリアルテ会長がこの合意を破棄する場合、自腹で違約金を支払う必要があります。一方で、ボーンマス退任が決定しているアンドニ・イラオラ氏の招聘を望む声も根強いですが、テルジッチ氏がポールポジションに立っている状況です (via MARCA) (via Estadio Deportivo)。
イェライ・アルバレスが、UEFAから科されていた10ヶ月の長期出場停止処分を終えてついにピッチに復帰しました。「10年間やってきたサッカーを取り戻せた」と喜びを爆発させると同時に、6月に第一子(男の子のレオ)が誕生することを発表し、公私ともに最高の瞬間を迎えています (via Mundo Deportivo)。