カディスCF
ベテランストライカーのルーカス・ペレスがラジオ番組に出演し、現在残留争いでもがくチームに対し「カディスは間違いなく残留する。それを達成するための十分な選手が揃っている」と強い自信とリーダーシップを示しました。さらに、ファンからの批判に晒されているチームメイトのスソに対しても「彼には全く妥協のない努力の姿勢がある。結果が出ないことはあるが、私は全力で彼を助ける。デポルティボで私が成し遂げたことを彼にもこのクラブで達成してほしい」と温かい言葉で徹底擁護しています (via Estadio Deportivo) (via AS)。
グラナダCF
ホルヘ・パスクアルが、クルトゥラル・レオネサ戦の後半アディショナルタイムに副審に対して人差し指を上唇に当てるジェスチャーをしながら「クソひげ」という暴言を吐いたため、競技委員会の第124条が適用され、2試合の出場停止処分を受けました。重大な侮辱とはみなされなかったため4試合にはなりませんでしたが、アルバセテ戦とアルメリア戦を欠場します。また、バイラ・ディアロは危険なタックルで一発退場となり1試合の出場停止、マヌ・ラマは累積警告に加え恥骨炎で2〜3週間の離脱となっています (via AS)。
エルチェCF
エデル・サラビア監督のもと、昨年12月に左肩の前方脱臼で離脱していた右サイドバックのヘクトル・フォルトが、ついに医療スタッフから競技復帰の許可を得ました。約4ヶ月にわたるリハビリを乗り越え、アトレティコ・マドリード戦の招集メンバーに入る可能性が非常に高まっています。18歳のブバ・サンガレがその穴を埋めていましたが、フォルトの復帰は残留争いを戦うチームにとって非常に大きなブーストとなります (via Estadio Deportivo)。