デポルティーボ・ラ・コルーニャ
自動昇格圏である2位の座を死守すべく、13:00キックオフの試合でFCアンドラをホームに迎え撃つ。ラス・パルマスが勝ち点2差まで猛追してきているため、絶対に勝ち点を取りこぼせないプレッシャーのかかる一戦となる。 (via SPORT) (via MARCA)
CDエルデンセ
ペピコ・アマトで行われたアトレティコ・マドリードのBチーム(アトレティコ・マドリレーニョ)との一戦を2-1で制し、プリメーラRFEFからセグンダ・ディビシオン(2部)への1年での復帰となる昇格を成し遂げた。アルナウのペナルティキックで先制を許したものの、ナチョ・キンタナがミドルシュートとこぼれ球の押し込みで2ゴールを奪う大活躍を見せ、劇的な逆転勝利を収めた。
ビクトル・ラフエンテ スポーツディレクターはすでに2026-2027シーズンに向けた来季の構想に着手しており、「現在のチームの60%〜70%を維持する」方針を明言。シーズン途中でオーナーや監督が交代する激動の1年を乗り越え、クラウディオ・バラガン監督の手腕によって歴史的な逆転昇格を果たした。同監督は、昇格に伴う契約の自動更新条項により、来季も指揮を執ることが確定している。 (via SPORT) (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ラシン・サンタンデールの1部復帰が確定し、自動昇格の残り1枠をデポルティーボとラス・パルマスが激しく争う展開に。プレーオフ圏内もマラガが抜け出しつつある中、カステリョン、ブルゴス、エイバルによる熾烈な椅子取りゲームが続いている。一方でボトムハーフでは、名門レアル・サラゴサがオーナーへの抗議と降格危機の二重苦に喘いでおり、最終盤まで1つのゴールや1つのカードがクラブの歴史を左右する極限のサバイバルが繰り広げられている。