ラシン・サンタンデール

ホセ・アルベルト・ロペス監督に率いられたチームは、見事14年ぶりとなるプリメーラ・ディビシオン(1部)への直接昇格を達成した。2022年12月に降格圏に沈み、20試合でわずか10ゴールしか奪えていなかったチームを引き継いだ同監督は、4シーズンかけてチームを完全に生まれ変わらせた。チームの歴史と熱狂的なファンにふさわしいトップリーグへの帰還であり、クラブ関係者やエル・サルディネロのサポーターの祝賀ムードは最高潮に達している。

直近の試合では、28歳のアシエル・ビジャリブレが、ペナルティエリア内で見事なバイシクルシュートを決めて先制点を奪い、昇格への道を切り開く歴史的なゴラッソを記録。アラベス時代に続く1部昇格の立役者として、その天性の得点感覚を遺憾なく発揮した。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo)