CDミランデス
過酷な残留争いの中で、RCDエスパニョールから期限付き移籍中の19歳、ラファ・バウザが強烈な輝きを放っている。レアル・ソシエダBとの一戦では、見事なヘディングシュートでチームに一時リードをもたらすゴール(1-2)を決め、試合のMVPに選出された。試合は後半アディショナルタイムに追いつかれて引き分けに終わったが、バウザの存在感は際立っている。
今季すでに4ゴール2アシストを記録し、試合ごとの走行距離もチームトップクラス。「スティーブン・ジェラードのような選手」との評価を確立しつつある。9歳の頃からマルセト財団の育成組織で育ち、サン・アンドレウを経てエスパニョールに加入した逸材は、この厳しいセグンダの舞台で確かな経験と実力を蓄えており、来季は即戦力としてエスパニョールのトップチームへ復帰することが確実視されている。 (via Mundo Deportivo)