地下鉄でのクリスティアーノ・ロナウドのモノマネ動画が話題

ラージョ・バジェカーノがカンファレンスリーグ決勝を戦っていた熱狂の中、マドリードの地下鉄のホームで起きた珍騒動がSNSで話題を呼んでいる。ある男性が駅のホームに即席のゴール(のような目標)を見立て、列車の到着を待つ間にボールをセットし、まるでクリスティアーノ・ロナウドのようにフリーキックを蹴る真似をした。シュートは入らなかったものの、ロナウドの有名な「Siuuu!(シウー)」のセレブレーションを全力で披露。しかし、この地下鉄構内での危険な行為に警備員が気付いて接近してくると、彼は慌てて逃走を図った。この滑稽な一部始終を撮影した動画がSNSに投稿されると、わずか18時間で48万回以上再生された。『カンファレンスリーグ決勝で盛り上がってるんだ、サッカーをやらせてやれ』『逃走経路のエレベーターの選択が最悪で笑える』『キャプテン翼のワンシーンみたいだ』など、周囲の冷ややかな視線とは裏腹にネット上では大爆笑を誘っている。

(via MARCA)

【本日の総括】

本日のオフフィールドニュースは、レアル・マドリードの会長選におけるペレス会長とリケルメ氏の泥沼の非難の応酬や、アトレティコがバルサのアルバレス獲得オファーに激怒した移籍騒動、そしてセビージャの売却交渉がラモス陣営の条件変更により土壇場で決裂したという、クラブの根幹を揺るがす深刻な話題が目立ちました。また、ラファ・ミルらの裁判の生々しい証言や、RFEFの裁定で決勝直前に不利な状況に追い込まれたUDオウレンセの怒りなど、法務・規定絡みのトラブルも大きな波紋を呼んでいます。一方で、ラージョのファンによる敗戦後の熱烈な歓迎や、マピ・レオンらの涙の退団、グアルディオラと少年の約束の再会など、サッカーが持つエモーショナルな絆を感じさせる出来事も多く見られました。