フェデ・バルベルデがチュアメニとの対立に言及
レアル・マドリードのフェデ・バルベルデが、ウルグアイ代表の合宿のために帰国した空港でメディアの取材に応じた。彼はワールドカップに向けた意気込みを語るとともに、最近クラブでオーレリアン・チュアメニと起こした場外での騒動について初めて口を開いた。詳細は語らなかったものの、『とても良い気分だ。レアル・マドリードの全てのファン、そしてクラブからも支持と愛情をもらった』と述べ、クラブとサポーターが自分の味方についてくれたことに感謝した。さらにこの騒動について『サッカーや人生において、人として成長し成熟するためには、こうした小さな障害を乗り越えなければならない時がある』と振り返り、『この経験が、今後数年間より良いキャプテンになるための助けとなり、レアル・マドリードを守り続けられることを願っている』と前向きな姿勢を見せた。
(via SPORT)
ロビン・ル・ノルマンの壮絶な過去の告白
アトレティコ・マドリードのディフェンダー、ロビン・ル・ノルマンが自身の自伝『Por miedo a decepcionar(失望させることへの恐れ)』を出版し、そのプロモーションのテレビインタビューで衝撃的な過去を明かした。彼はわずか5歳の時に妹を亡くしており、『妹の死は家庭内の電気事故だった。本当に辛い時期だった』と語った。この悲劇を乗り越えるために『感情を言葉にすることが助けになった。妹について書くことで平和を見出している』と明かした。さらに、彼は自身のメンタルヘルスについても赤裸々に語り、『自分がサッカーにも人生にも価値がないと思い込む疑いや恐怖の部分と戦わなければならなかった』と告白した。また、レアル・ソシエダ時代にサン・セバスティアンのカジノで金銭トラブルに陥った過去も暴露した。『お金の感覚を少し失ってしまった時期があった。私の場合は、お金の価値を気づかせてくれる人々がそばにいたおかげで、結果的にポジティブな経験としてプラスになった』と振り返っている。
(via MARCA)