ギド・ロドリゲスのバレンシア退団の可能性
バレンシアのMFギド・ロドリゲスが、クラブからの年間約400万ユーロ(税込み)というチームトップクラスの契約延長オファーに対して返答を保留し続けており、退団の可能性が極めて高まっている。彼は現在、賃貸契約が終了するため引っ越しの準備を進めている。そんな中、彼の妻であるワダ・ラモンがSNSでバレンシアへの別れとも取れるメッセージを投稿した。誰もいないメスタージャのピッチでの写真とともに『ここに来てまだ間もないけれど、私たちはとても献身的に、そして楽しく過ごしたから、お互いを愛することが日常になった。そしてあなた、ギド・ロドリゲス、大好きなことをしているあなたを見るのはなんて素晴らしいことでしょう。あなたへの尊敬が止まらないわ、私のゴールゲッター』と綴った。この投稿は、わずか5ヶ月の滞在でバレンシアを去ることを示唆しているとファンに受け止められている。ビジャレアルが彼の獲得に強く興味を示しており、チャンピオンズリーグに出場できるプロジェクトが彼を惹きつけているとされている。
(via Estadio Deportivo)
マピ・レオンとオナ・バジェのバルセロナ退団
FCバルセロナ・フェメニを支えてきた守備の要、マピ・レオンとオナ・バジェの退団がクラブから正式に発表された。マピ・レオンはクラブから提示された契約延長オファーに合意せず、9年間過ごしたクラブを去る。彼女はクラブのSNSで公開されたビデオで、時折声を詰まらせながら『親愛なるクレの皆さん、私の人生で最も美しい時期を終える時が来ました。22歳でバルセロナに来て、このシャツで成功したいという大きな夢と情熱を持っていました。皆さんは私がサッカー選手として、人間として成長し、成功し、失敗し、改善するのを見てきました。私たちは女子サッカーが成長するのを助け、今日このスポーツを夢見る多くの少女たちのために道を切り開いたと感じています。それは私たちの功績ですが、もちろんあなた方の功績でもあります。どこでプレーしても、寄り添ってくれていると感じたあの感覚は決して忘れません。バルサは9年間私の家でしたし、これからもずっと私の家です。皆さんのことを愛しています。ビスカ・エル・バルサ、永遠に』と感謝を伝えた。彼女はイギリスのロンドン・シティ・ライオネスに移籍することが濃厚とされている。一方、オナ・バジェも契約延長オファーに返答せず、クラブが別れを発表した。彼女はヨハン・クライフ・スタジアムでの最終戦後、チームメイトから胴上げされ、涙ながらに別れを告げた。
(via Mundo Deportivo)