グティがバルセロナの育成を称賛し自身の過去を告白
レアル・マドリードの元選手であるグティが、イケル・カシージャスのポッドキャスト「Bajo los palos」に出演し、バルセロナの育成組織(ラ・マシア)について羨望の眼差しを向けた。『バルサはカンテラをもっと信頼している。その点では彼らが羨ましい。マドリードのカンテラは必要な愛情を与えられていない。外から選手に大金を費やすことを好む』と率直に語った。さらに現在のサッカー界の傾向について『今は選手ではなくロボットが作られている。カンテラでは自由が奪われている。創造的な選手はもういない。だから我々はラミンやビニシウスが好きなんだ。サッカーへの愛のために彼らをプレーさせるべきだ』と指摘した。また、自身の現役時代を振り返り、『もし私がバルサで育っていたり、15年間バルサにいたら、別の話になっていただろう。バルサの方がカンテラとの波長が合っている。マドリードでは私が良いプレーをしていても、私のポジションには外から選手がやってきた。フィゴが右ウイングで素晴らしいプレーをしていたのに、ベッカムを連れてきて私の中央のポジションに置いた。つまり、クラブは私を100%信頼していなかったんだ』と不満を口にした。ビセンテ・デル・ボスケ元監督についても『彼は私に公平ではなかったと思う。彼を愛しているが、FWとしてプレーさせてゴールを決め、重要だったのに、チャンピオンズリーグの決勝では私をベンチに置いた』と恨み節をこぼした。
(via MARCA)
ラミン・ヤマルの交際公表と恋人の緊急受診
バルセロナの若きスター、ラミン・ヤマル(18歳)が、インフルエンサーのイネス・ガルシアとの交際をSNSで公にした。以前はアレックス・パディジャやアルゼンチンの歌手ニッキー・ニコルとの関係が報じられていたが、最近になってイネス・ガルシアとの関係が深まっていた。2人はバルセロナのレストラン「カサノバ・ビーチクラブ」で行われたシーズン終了のディナーに手をつないで出席し、さらに先週の金曜日にはバッド・バニーのコンサートのVIPルームで抱き合って楽しむ様子をイネスがInstagramに投稿し、それをヤマルがリポストした。そんな幸せの絶頂にある中、イネス・ガルシアが予期せぬ健康問題に直面した。彼女は胸に「ビー玉のような」しこりを発見し、極度の不安に襲われたという。彼女はInstagramのストーリーズで『病院で働く叔母に電話して、救急に行くと言った。一日たりともこのしこりを放置したくなかった。一晩中眠れずに寝返りを打っていた。最悪の事態を想像して、がっかりするだろうと思っていた。私は心気症ではないけれど、誰だって怖くなる』とフォロワーに打ち明けた。翌朝、すぐに婦人科を受診したところ、『触診と小さなエコーをして、繊維の塊のようなもので心配ないと医師に言われた。良性で、あまり大きくならなければ切除する必要もないって。10キロの重荷が肩から下りた気分だった』と無事を報告した。
(via Mundo Deportivo)