ペップ・グアルディオラと少年の感動の再会

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が、10年前にタクシーで偶然出会った少年、ブレイドン君と感動的な再会を果たした。当時、タクシーに乗り込んできたペップを見た少年が驚喜し、ペップが『全てのトロフィーを勝つよ』と約束した動画は世界中でバイラルとなった。それから10年が経ち、成長したブレイドン君と再び対面したペップは、クラブが用意したサプライズビデオの中で、過去の約束を振り返りながら言葉を交わした。ブレイドン君が『僕に全てのトロフィーを勝つって言ってくれたよね。そして、ここにあるよ』と語りかけると、ペップの目には涙が浮かんだ。ペップは2016年の就任以来、プレミアリーグ6回、チャンピオンズリーグ1回を含む合計20のタイトルを獲得し、少年に誓った約束を見事に現実のものとして証明した。

(via MARCA)

インドでメッシの巨大像が撤去の危機

インドのコルカタ(カルカッタ)にある、世界で最も高いとされるリオネル・メッシの鉄製像(高さ21メートル)が撤去される見通しとなった。この像はメッシがワールドカップを掲げる姿を模して約40日間で急造され、昨年の「GOATツアー」でメッシがインドを訪れた際に除幕されたものだ。しかし、強風にあおられて像が大きく揺れ始めたことで、通りかかった人々の間にパニックが引き起こされた。地元住民が倒壊の危険を感じて公共事業局に通報した。地元当局の担当者は『検査の結果、メインフレームのネジが緩んでいたことが判明し、それが人々が気づいた揺れの原因となった可能性がある。問題はすでに修正された』と説明した。現在は高強度のナイロンロープで固定され、周囲にはバリケードが設置されている。この像は建設許可についての疑問が持たれており、SNS上でも「メッシに全く似ていない」と嘲笑の的になっていた。

(via Mundo Deportivo)