メスタージャBが痛恨の1-1ドロー

⚽️ 2部RFEF(グループ3)第9節に臨んだバレンシアCFの育成下部組織バレンシアCFメスタージャ(Bチーム)は、本拠地アントニオ・プチャデスで首位争いを展開する3位UDカステジョネンセと1-1で引き分け、3週間ぶりのホーム戦で貴重な勝ち点2を落としました。

🥅 試合はメスタージャが立ち上がりから果敢にプレスをかけ主導権を握り、マルク・ジュラードの右サイドの崩しからこぼれ球をイスマイル・エル・アウドが押し込んで先制ゴール(1-0)を奪いました。しかしその後、ロドリゴ・ガモンが相手GKジョアン・カンパニーとの1対1を外し、さらに獲得したPKもベト・カンパニーのビッグセーブに阻まれ追加点の絶好機を逃しました。

⚠️ 追いつかれた場面は物議を醸す展開でした。メスタージャのマリオ・ギラが頭部に打撃を受けてピッチに倒れ込み、ペナルティをアピールしていた隙を突かれ、数的人数の不利の中でカステジョネンセのマルク・アルバレスに同点ゴール(1-1)を許しました。後半もロドリゴ・ガモンのシュートがサイドネットに外れ、ウゴ・ギハロの決定打も相手GKに阻まれ、反撃実らず引き分けに終わりました。

🏥 この試合最大の明るいニュースは、19歳の生え抜きFWパブロ・ローペスの復活です。膝の重傷により1年間戦列を離れていたパブロ・ローペスは、前節オリウエラ戦での復帰に続き、後半60分から交代出場してホーム・パテルナのピッチに復活を果たしました。

📉 オスカル・サンチェス監督率いるメスタージャは9試合を終えてわずか1勝(6ポイント)で降格圏を抜け出せていません。次戦は11月3日(火)にプレミアリーグ・インターナショナルカップでミドルズブラ(アウェイ)と対戦し、11月8日(日)に第10節ロルカ・デポルティバをホームに迎えます。(via SPORT, Superdeporte)