ピッチワイスのパテルナ上陸
💼 バレンシアCFの株式42%を取得したアメリカの投資コンソーシアム『Pitchwise Holdings(ピッチワイス・ホールディングス)』のクラブ現場への介入と着任がいよいよ本格化しています。
🏢 ピッチワイス側の代表として、元NWSL(全米女子サッカーリーグ)プロ選手であり、コロンビア・ビジネス・スクールでMBAを取得し大手コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務する33歳のブルック・エルビー氏が、バレンシアの練習場パテルナおよびアントニオ・プチャデス競技場のロイヤルボックスに姿を現しました。これは買収発表後、ピッチワイス幹部が公の場に登場した初の視察事例となります。
🤝 一方、スポーツ部門のトップであるブラウリオ・バスケスSD(スポーツ・ディレクター)は、ピッチワイス側でスポーツ事業を統括するコーリー・ウールフォーク氏とすでに直接協議を行っていることが判明しました。
🎙️ 一方で、ハビエル・アギーレ監督は記者会見で新オーナー陣との対面状況について問われ次のように明かしました。『私はまだピッチワイスの誰とも直接話をしていない。だが、ブラウリオは話をした。彼はスポーツ面を担当するコーリーと協議を行っており、その内容を私に逐一報告してくれている。私自身はまだ彼らに会う機会がない。以前、会長(レイング・フン)と話した際にアメリカ人の出資参加について説明を受けたが、私自身が直接顔を合わせる機会はまだ持てていない』。クラブ側はブラウリオSDおよびアギーレ監督のスポーツ体制を全面的に支持・継続する方針です。(via Superdeporte, ElDesmarque)