[テレビ・メディア] 有名司会者ペドレロールがラミン・ヤマルの国籍を巡り「放送事故レベルの失言」を陳謝

有名スポーツ番組『エル・チリンギート』の司会者ホセプ・ペドレロール氏が、生放送中に行った発言をラジオ番組で公謝罪した。ペドレロール氏は前日の番組内で、セウタTシャツ問題に触れた際に『ラミン・ヤマルはスペイン代表でプレイしているがモロッコ人だ』と言い放ち、ネット上で大炎上していた。

これに対し同氏は『父親がモロッコ出身であるため、モロッコにルーツがある言おうとして言葉が滑ってしまった完全な失言(ラプス)だった』と説明し、自身の非を認めて頭を下げた。(via SPORT)

[レアル・ソシエダ / 欧州カップ] イングランドから2000人が集結!ボーンマスの「UEFA自国枠不足」騒動

ヨーロッパリーグ初戦でレアル・ソシエダのアノエタに乗り込むボーンマスだが、舞台裏で異例のスクワッド問題に直面している。ボーンマスはUEFAの規定する自国育成選手枠を満たすことができず、大会登録枠が大幅に削られた結果、フリアン・アラウホら複数の主力級を遠征メンバーから外さざるを得なくなった。

しかしクラブ史上初の欧州戦とあって、イングランドからは約2000人ものサポーターがサン・セバスティアンの街に集結。異国の地で歴史的瞬間を見届けようと大盛り上がりを見せている。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

本日のピッチ外ニュースは、セウタ支援Tシャツ問題を巡る各クラブ・選手の新たな釈明や内部会話の露出、公式SNSでのバトルからスタジアムでの豪雨アラート対応まで、スペインサッカー界の激しい人間模様とリアルな熱量が凝縮された一日となりました。ピッチ上のスコアだけでは見えてこないサポーターの熱意や裏方のレジェンドたちのドラマにも引き続き注目です。