[スポルティング・ヒホン] コレデラがファンの猛ブーイングを神対応で受け止める
ホームでの手痛い敗戦により、エル・モリノン・スタジアムのファンから激しいブーイングを浴びたスポルティング・ヒホンのMFアレックス・コレデラが、真摯な神対応を見せた。試合後の取材に応じたコレデラは『ファンが不満を表すのは当然だ。自分たちがこのクラブが求めるレベルに達していないことを認識している。言訳をするのは自分を騙すようなものだ』と潔く認め、サポーターの怒りを受け止めた。
結果には苦しむものの、クラブの今季年間会員数は過去最高規模の2万3553人に達しており、ファンの愛に応えるべく再起を誓っている。(via Estadio Deportivo)
[カディスCF] 元主力イサ・カルセレンが「地元ファンからバッシングされた」と無念の引退告白
カディスCFの1部昇格と残留に大きく貢献した右サイドバックのイサ・カルセレンが、33歳での現役引退を発表しポッドキャスト番組で胸中を語った。レアル・マドリードやメッシ擁するバルセロナを撃破した黄金期を振り返る一方で、『地元出身だからこそ、他の選手以上にファンから厳しいバッシングを受けたのが悲しかった。地元で預言者になるのは難しい』と本音を吐露。
膝の軟骨損傷により身体が限界を迎えており、家族や身内が苦しむ姿を見てスパイクを脱ぐ決断をしたと明かした。(via Estadio Deportivo)