ルイス・エンリケのマドリー移籍にまつわる衝撃の裏話
ルイス・エンリケの少年時代にフットサルチームで指導にあたっていた恩師、ホセ・マリア・フェルナンデス・デ・ブリト氏が、エンリケがレアル・マドリードへ移籍した際の知られざるエピソードを暴露した。
エンリケがスポルティング・ヒホンに所属していた当時、ブリト氏の元を訪れて『いい知らせがある。レアル・マドリードと契約した』と報告してきたという。ブリト氏は『彼は昔からバルサびいきだった。ある日、ルイスとアベラルドと一緒にコーヒーを飲んでいた時、店主がアベラルドに、白いユニフォームが似合う、と言ったんだ。するとルイスは椅子から立ち上がり、おい、マドリーのユニフォームを着るならお前とは口をきかないぞ、と言い放った。だがその1年後に本人がマドリーと契約したんだ(笑)。若くてマドリーから声が掛かったら、バルサファンだからといって断るわけにはいかないからね』と笑いながら当時を振り返った。さらに『ルイスがつらい時期を過ごした年もあった。特にレアル・マドリードのウルトラスのせいだ』と、マドリー時代に過激なファンから嫌がらせを受けていた苦悩の過去についても言及した。
(via MARCA)
【本日の総括】
会長選挙に向けた現会長ペレスとリケルメ氏の激しいつばぜり合いが始まり、水面下ではリュディガーの契約延長などの編成も進行中。また、ヴィニシウスやバルベルデがロッカールームの生々しい実情を明かすなど、ピッチ外の話題が尽きない一日となった。