エンソ・バレネチェアがSNSでバレンシアのパンツを着用し移籍を匂わせる
📲 ベンフィカに所属するアルゼンチン人MFエンソ・バレネチェアが、バレンシアCFからの関心に対して、SNS上でバレンシアのパンツを着用するという形で反応を示しました。アルゼンチン代表のリストから外れたため、彼は現在母国で休暇を過ごしていますが、そこにも移籍市場の噂は届いています。
🧳 バレンシアは、ギド・ロドリゲスの契約更新が実現しなかった場合の有力な代役候補としてバレネチェアをリストアップしています。ベンフィカの幹部は彼の移籍を容易にすることに対してオープンな姿勢を見せており、完全移籍、または買取オプションや買取義務付きのローン移籍のいずれの形でも交渉に応じる構えです。完全移籍は高額になりますが、ローン移籍であればバレンシアにとって非常に現実的な選択肢となります。
🦇 バレネチェア自身も、もしリスボンに留まらないのであれば、バレンシアへ加入することを喜んでいます。彼にはバレンシアに住む家族もおり、クラブへの復帰には前向きです。移籍市場が正式に開く6月30日を前にした駆け引きの中で、彼は自身の公式Instagramに1枚の写真を投稿しました。上半身はベンフィカのシャツを着ていますが、下半身にはバレンシアCFのパンツを履いています。エンブレムのある側はわざとめくり上げられていますが、クラブをスポンサードしているメーカーのロゴがはっきりと見えており、バレンシアのものであることは一目瞭然です。この投稿はバレンシアファンの間で即座に拡散され、移籍の噂に火をつけました。
💬 バレネチェアは以前、パテルナのスポーツシティを訪れた際、バレンシアで過ごした時間について次のように語っていました。
『ここ(バレンシア)でとても美しい1年を過ごした。将来どうなるかはわからない。サッカーは色々なことが起こるが、今はベンフィカに集中している。バレンシアとバレンシアのファンにはとても愛情を持っている。』
🔄 その想いは変わっていないようですが、彼の未来は変わりつつあります。ポルトガルでは、ベンフィカがこの夏に彼を放出して資金を得ると見られており、アルゼンチン人MFが新たな移籍先を探す際には、バレンシアCFが常に実現可能な選択肢として浮上します。ただし、現在のバレンシアの最優先事項はあくまでギド・ロドリゲスとの契約延長です。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は、メスタージャ最終年となる来季のアボノキャンペーンの詳細が発表された一方で、株主向け割引の改悪に対しサポーター団体が猛反発する事態となっています。また、新スタジアムの建設は順調に進み、キアト・リム社長が久々にSNSで進捗を誇示しました。移籍市場では、ギド・ロドリゲスがアルゼンチン代表のW杯追加招集の可能性があり契約更新に影響が出そうな中、代役候補のエンソ・バレネチェアがバレンシアのパンツを履いた写真をSNSに投稿し、復帰を匂わせています。