ベティス・デポルティーボ、後半ATの悲劇で降格決定

ダニ・フラゴソ監督率いるベティス・デポルティーボ(Bチーム)は、Primera RFEF(実質3部)からの無念の降格が決定しました📉。最終節、アウェイでのカルタヘナ戦では、勝てば残留という状況の中、5分にパブロ・ガルシアのゴールで先制。22分にPKで同点にされるも、相手が49分に退場者を出し数的優位に立ち、71分にロドリゴ・マリーナのゴールで勝ち越しに成功しました。他会場の結果も味方し、残留はほぼ手中に収めたかに見えましたが、95分(後半アディショナルタイム)のコーナーキックからイマノル・バスにまさかの同点ヘディング弾を浴び、2-2のドローに終わりました💔。この結果、勝ち点45でタラソナに及ばず、Segunda RFEF(実質4部)への降格が確定。試合後には、昇格プレーオフを逃したカルタヘナ側のコーチングスタッフがベティスの選手を非難したことが発端となり、両チームの選手・スタッフが入り乱れる大乱闘(タンガナ)が発生🥊。ベティス側は試合終了後にもかかわらず、ファビアン・エンバロとホルヘ・オレイロにレッドカードが提示されるという、後味の悪い結末となってしまいました。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)

【本日の総括】

21年ぶりのCL復帰という歴史的快挙を成し遂げたトップチームは、ホーム3連勝と新ユニフォームのお披露目、そしてアドリアンの感動的な引退試合で最高のシーズンを締めくくりました。一方でBチームは劇的な同点弾を浴びて無念の降格となり、クラブ全体としては光と影が交錯する最終日となりました。