2011年のエピソード
少し過去の話題となりますが、レバンテのホームスタジアムが他クラブの歴史的な瞬間の舞台となったエピソードが語られています。2011年4月30日、当時プリメーラ・ディビシオンで残留争いの渦中にあったレアル・サラゴサは、サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードに2-3で勝利する大金星を挙げました。当時サラゴサの選手として2ゴールを決め、PKも獲得する大活躍を見せたアンヘル・ラフィタが自身の母校を訪れた際に過去を振り返りました。その際、ベルナベウで獲得したこの予想外の勝ち点3が、後にレバンテのホームでの奇跡的な1部残留へと繋がっていったことが改めて言及されています。(via SPORT)
【本日の総括】
本日はトップチームの直接的なニュースは少なかったものの、セルジ・ダルデルのコメントからレバンテ戦が他クラブに与えた大きな影響がうかがえました。また、Bチームのアトレティコ・レバンテがプレーオフで強敵を下すという素晴らしい結果を残しており、下部組織の奮闘が光っています。過去の歴史的な試合の舞台としての言及もあり、クラブの存在感が様々な形で現れた一日となりました。