記録と小ネタ

ヴィニシウスのモロッコ戦でのゴールにより、レアル・マドリードはワールドカップの歴史において、所属選手が最も多くのゴール(通算79ゴール)を挙げたサッカークラブとなりました。これにより、バイエルン・ミュンヘンと並んでランキングのトップに立っています。

また、元レアル・マドリードのボルハ・フェルナンデスが、ラジオ番組でロナウド・ナザリオにまつわるシュールなエピソードを披露しました。2002年にマドリーに加入したロナウドの誕生日に、彼の自宅を訪れた際の話です。

『ラ・モラレハに買い物に行き、彼に良いブランドのセーターを買った。その時、彼が家を案内してくれると言ったんだ。テレビやみんなのための部屋がたくさんあった。バロンドールなど全てを見せてくれて、バスルームに着くと、なんとリバウドが用を足しているのに出くわしたんだ。シュールで信じられない出来事だったよ』と当時を振り返りました。

その他、ラス・パルマスでプレーするヘセ・ロドリゲスが『元レアル・マドリードでチャンピオンズリーグを2回優勝した』と紹介されたり、今季のビジャレアルがリーグ戦で72ゴールを記録し、レアル・マドリードにわずか5点差まで迫る攻撃力を見せたこと、さらにスペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督がアンチェロッティ監督の言葉を借りて『アンチェロッティがお気に入り(優勝候補)であることは何も保証しないと言ったが、今回のW杯は最も優勝候補が多い大会になるだろう』と語ったことなど、様々な場面でマドリーの名前が登場しています。 (via SPORT / MARCA / Estadio Deportivo)

【本日の総括】

モウリーニョ監督の復帰により、レアル・マドリードは大規模なスカッド整理と大型補強(ベルナルド・シウバ、ククレジャ等)を同時進行させ、新たなプロジェクトを急速に進めています。W杯の舞台でもヴィニシウスがゴールを決めてクラブの歴史的記録を更新するなど、ピッチ内外でマドリーの話題が尽きない1日となりました。