他クラブからもモデルとされるセルタのクラブ運営とインフラ整備

メキシコからビデオ会見を行ったレアル・オビエド(2部降格)のヘスス・マルティネス会長は、自クラブの再建について語る中で、セルタを成功のモデルとして挙げました。『セルタやビジャレアル、レアル・ソシエダ、アスレティックがやっているようなインフラ整備をしなければ、1部に留まり続けることは難しい。インフラを整備するには多額の資金が必要だが、我々もそこに向けて取り組んでいる』とコメントし、セルタの長期的な視野に立ったクラブ運営が高く評価されていることがうかがえます。🏗️🏟️

(via SPORT)

【本日の総括】

セビージャ戦の勝利で2年連続のヨーロッパリーグ出場を決め、確かな指針と若手・ベテランの融合で結果を出したセルタ。カピタン・アスパスの引退示唆やラドゥのベストイレブン選出など大きな話題が続く中、フェバスの獲得や財政健全化に向けた選手売却など、来季に向けたフロントの動きも加速しています。プレシーズン始動へ向け、負傷者の回復も順調です!