Conxemarとの歴史的パートナーシップ締結

🌊 セルタは、水産物や養殖物の加工・輸出入などを担う全国規模の業界団体であるConxemar(全国水産物卸売・加工業者協会)と、2033年までの長期にわたる戦略的スポンサーシップ協定を締結しました。

🤝 本拠地バライードス・スタジアムで行われた調印式には、セルタのマリアン・モウリーニョ会長とConxemarのエロイ・アルバリサ会長が出席。このパートナーシップは単なる企業間の提携にとどまらず、ヴィゴの街とセルタが歴史的に育んできた海との深い絆、そしてコミュニティのアイデンティティを再確認する取り組みとして位置づけられています。

🏛️ モウリーニョ会長就任以来、クラブは「競技面での競争力」「経済的な安定性」「地域社会との繋がり」という3つの大きな柱を掲げて推進してきました。調印式では、ヴィゴの発展と海、そしてクラブの歴史的な歩みをたどるドキュメンタリー映像も上映され、深いルーツを共有する両者の結びつきが強調されました。

🗣️ 調印にあたりマリアン・モウリーニョ会長は『パートナーを選ぶことは、私たちがどのようなクラブでありたいか、何を表したいかを定義することでもあります。その意味でConxemarはセルタと非常に自然に馴染みます。海は私たちにとって欠かせない存在であり、地域社会と私たちを繋ぐものです。だからこそ、このコラボレーションにより自らのルーツから成長し、ガリシアの内外でアイデンティティを強化しながら、次の世代に向けて海の価値を理解し大切にする取り組みを生み出すことができます。思い出や価値観、そして将来への野心を共有する業界と共に進んでいきます』と意気込みを語りました。

🐟 また、Conxemarのエロイ・アルバリサ会長も『これは単なる制度上の協力を超えたものです。健康的な習慣の推進、努力の尊さ、人々のウェルビーイングといった社会に対するコミットメントの考え方を共有しています。スポーツはこれらの価値を伝え、水産物が重要な役割を果たすバランスの取れた食生活の重要性を啓発するための非常に優れたツールです』と応じました。

🏟️ 今回の合意により、Conxemarはセルタの様々な露出媒体やアクティビティでの露出が図られるほか、現在建設が進められており2027年初頭に完成予定となっているバライードスの新Golスタンド内に専用スペースが開設される予定です。(via MARCA)