アンドレイ・ラドゥがLaLigaベストイレブンに選出!クラブ残留を熱望

イタリアのヴェネツィアからフリートランスファーで4年契約を結び加入したGKヨヌツ・アンドレイ・ラドゥが、今季のLaLigaベストイレブンに選出されました。リーグ戦全38試合にフル出場(LaLiga全体で彼とアラベスのシベラ、ヘタフェのソリアの3人のみ)し、48失点(1試合平均1.26失点)とリーグ7位の堅守を誇りました。ヨーロッパリーグでも12試合(グループステージのディナモ・ザグレブ戦、ルドゴレツ戦以外)に出場し、セルタの欧州での躍進を支えました(コパ・デル・レイ3試合はイバン・ビジャールが出場)。

ラドゥは『ここは僕の家だ。ここにいるのが本当に好きなんだ。僕は残るよ。考える必要なんてない。セルタは僕に多くのものを与えてくれたし、僕もセルタにたくさんお返しがしたい。チーム、街、ファン、この1年で起きたすべてのことにとても幸せを感じている。本当に感謝しているよ。良い瞬間を楽しまないといけない。僕たちは信じられないほど素晴らしいグループだ。僕たちは自分たちが陥っていたネガティブな状況から抜け出すことができた。僕にとってここは家族のようなもので、それが僕たちの強みなんだ。来年が待ち遠しいよ。僕たちはもっとできると分かっているから、さらに上を目指したい』と熱く語り、クラブへの深い愛情と来季への意気込みを示しました。🧤🛡️

(via Estadio Deportivo)