FC アンドラ
FCアンドラは敵地ロス・カルネスで行われた第7節グラナダCF戦に3-2で逆転勝利を収め、泥沼の5連敗を食い止めるとともに降格圏脱出を果たしました。
カルレス・マンソ監督はこれまでの不調を脱すべく、新たに「5バック」システムを導入。この変更が奏功し、前半7分にジョルディ・カノ(Jordi Cano)が先制点を奪うと、33分にはマルク・ドメネク(Marc Domènech)がエリア外から力強いミドルシュートを叩き込んでリードを広げました。
後半立ち上がりにグラナダのManu Lamaに頭で決められ1点差とされるも、直後の50分に相手DFガンビンのパスミスを見逃さなかったカノがこの日2点目となるゴールを奪い3-1。終盤にグラナダの Gambín に1点を返され猛攻を浴び、GKパウ・ロペス(パウ・ロペス)が一発レッド(後にVARでイエローに変更)となる波乱もありましたが、10分におよぶアディショナルタイムを耐え抜いて貴重な勝ち点3を掴み取りました。(via Mundo Deportivo)