レアル・バリャドリード CF

レアル・バリャドリードは、攻撃陣のテコ入れとして28歳の日本人MF/FW伊藤涼太郎(Ryotaro Ito)をフリーで獲得したことを正式発表しました。契約期間は2027年6月30日までの約3年間となります。

伊藤は関西FC、セレッソ大阪の育成組織や津山作陽高校を経て、浦和レッズでプロキャリアをスタート。その後、水戸ホーリーホック、大分トリニータ、アルビレックス新潟でプレーし、2024年には日本代表デビューを果たしました。2023年夏にヨーロッパへ渡り、ベルギー1部のシント=トロイデンで3シーズンにわたり通算110試合に出場して19ゴール12アシストを記録(直近シーズンでは10ゴール5アシスト)。豊富な経験と確かな得点関与力を誇ります。

フラン・エスクリバ監督率いるチームは、この「日本のダイナモ」を迎えることでオフェンス面にアイデアと決定力を注入し、勝ち点を積み上げて悲願の1部昇格戦線へと一気に浮上することを目指しています。(via Mundo Deportivo)