主将ミケル・オヤルサバルがギプスコアサッカー連盟から「W杯優勝」の特別表彰!
🎖️ チームの象徴であり主将を務めるミケル・オヤルサバルが、ギプスコアサッカー連盟(FGF)から特別表彰を受けました。昨夏アメリカで開催されたワールドカップにおいて、スペイン代表として世界制覇を果たした偉業を称えるものです。
📸 金曜日にズビエタの練習場をFGFのマヌ・ディアス会長とイニゴ・レタメンディ事務局長が訪れ、ミケル・オヤルサバルと直接歓談した上で記念の表彰品を手渡しました。
🤝 連盟の公式発表では、競技面での偉大な実績だけでなく、ミケル・オヤルサバルがピッチ内外でギプスコアのサッカーが持つ価値観を世界に広めた姿勢を高く評価しています。なお、同じくカンテラ出身で現在アーセナルに所属するマルティン・スビメンディにも同賞が贈られる予定です。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
バスク・ダービーを目前に控え、ザハリアンの電撃離脱という痛手があったものの、マタラッツォ監督のもとでチームの士気と状態は最高潮に達しています。10月のトリプルノミネートやアレックス・レミロへの契約更新オファーなど明るい話題も豊富で、50年前のイクリニャの精神を胸に敵地サン・マメスでの勝利を目指します。